リアル現地調達ができます

こんにちは、しゃちょーの相馬です。

今回は、Bush&Lakeで出来ることの一つ、現地調達についてお話いたします。

ブッシュクラフトの本質(醍醐味)は、「自然生活の知恵」。

その技術や知恵、やっていることの総称を「ブッシュクラフト」の一言で表現できます。

ですから、本来は

・生きている木を切ってクラフト

・直火(じかび)での焚き火(焚き火台を使わない)

・食料調達(山菜、木の実、魚釣り、狩猟等)

といった、こと日本においては一般的には到底やらせてくれなさそうな(ネット上で「許可あるのか!違法だ!通報だ!場所教えろ!」と言われそうな)ことをすることもあるわけです。

もちろん我々ブッシュクラフターは、本来はそれら全てを自己完結でちゃんとこなせる(後始末も込みで)人であることを目標としているはずです。

しかし、練習したくても、そんなことを総合的にさせてくれる場所、なかなかありませんよね。

ってことで、私が運営するキャンプ場では、出来るようにします!

もはやキャンプ場じゃなくてアドベンチャーフィールドになってしまう(笑)

さすがに狩猟はアカンけど、イノシシの駆除用の罠は設置してあるのでご注意ください(笑)

道づくり②

まだ完成ではありませんが、ひとまず道が開通だけしました。

まだ崩れやすい状況なので、グランドオープンまでにはもっと整備しておこうかと思います。

ちなみに、ここはオートキャンプ場ではありません。本格ブッシュクラフトフィールドです。なのでお客様の入場はバックパッキングとなります。

私は車でポンと横づけすることを「くるポン」と呼んでますが、確かに楽なんですけど、それって「本格ブッシュクラフトフィールド」ではありませんよね?

なので、大量のキャンプギアを搭載したお車で来場し、あれこれ道具を広げて派手にお過ごしになりたいお客様向けのフィールドではありません。

ただ、駐車場からメイン広場までは歩いて5分かからない距離で起伏もほぼゼロ。道も整備されていますので、往復して運ぶことや、一度にバックパック+クーラーボックス程度の装備なら余裕で運べるでしょう。

ご友人グループやご家族とご来場の場合でも、登山のパーティー編成のように、装備をみんなで分散して持ち込むというのも良いアイデアかと思います。

一応、運営車両による荷物運び代行サービスも検討してはおります。

道づくり①

ついに工事らしい工事が始まりました!

いかんせん徒歩でしか入れないと管理業務上は困ったことになってしまうので、運営の車両は入れるように道を作っております。

今回はその過程の初日の動画です。

道づくりはまだまだ続きます。

次回もお楽しみに!

釣り!できることになるぞよ!

こんにちは、Bush Craft Inc.代表の相馬です。

今回は文章だけでのご報告となります。

「ブッシュクラフト・アウトドアフィールド/ブッシュ&レイク in はぎビレッジ」名前長いので今後は「Bush&Lake」と記載させていただきます。

Bush&Lakeは、ご存じの通りダム湖に面しており、敷地内には湖に流れ込む小川もあります。そして、すでにその小川にはヤマメも自生しています。

ってことで、この水域を管轄する漁協である「大北川漁協組合」様と、先日協議してまいりました。

協議の結果、ダム湖面および周辺河川での釣りに関して、弊社が主体となって運営・管理をしていくことで合意いたしましたのでご報告いたします。

つ・ま・り

Bush&Lakeでは「トラウトを釣って、食べる」が出来るようになるぞー!

もちろん、準備やルール策定などはこれからになります。弊社管理になりますので、公式に釣り場としての運営を始める前に勝手に入って釣るなんてのは言語道断、不法侵入ですからご注意ください。すでに管理人の柴田も毎日現場に入って巡回してますよ。

ちなみに、管理人柴田もトラウト歴は長く、バンブーロッドでフライをやってる手練れでございます。

弊社が管理することになっている範囲の公開等はまた後日とさせていただきます。

ではまた。

フィールド紹介①【素の状態】

年の瀬ですね~。

さて、この度フィールド紹介の動画を公開いたしましたのでお知らせいたします。

この動画は、まだ何も手を入れていない『素の状態』となります。

今後、色々と整備していきますので、追加情報をお楽しみに!

次回は道の整備について公開する予定となっております。